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ショースの滝@フロム鉄道の停車駅

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電車から皆が一斉に降りる。その瞬間水しぶきを感じた。これだけ迫力のある滝を超間近で見れる機会は滅多にない。しばらく写真を撮るのも忘れて呆然と滝を眺めていた。

比喩としては変かもしれないが、陸上競技などもできる総合競技場ではなく、サッカー専用スタジアムでサッカーを見ているような臨場感がある。圧倒的な臨場感。

その後に急にブロガーとして職務?を思い出し、写真を撮りまくる。
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どの写真も、カメラマンの未熟さを補って余りある被写体の素晴らしさを実感できる。同時にカメラの限界も感じるが。

その中でもこの写真は気に入っている。

数分経つと、突然音楽が流れだし、滝の中央に赤い服を着た女性が現れる。その姿が見えたり、見えなかったり。まさか途中下車した駅でショーを見るとは思わなかった。女性は妖精か何かなのだろうか?

今、写真を見ても女性の姿は撮れていない。なんでだろう?残念。


ここでガイドさんからもらった資料からショースの滝の説明を抜粋します。

レイヌンガ湖を水源にした残雪や氷河の雪解け水が集まり、一気に流れる93mの滝。全落差255m。全長700km。隣にショース湖水力発電所があり、ここで作られる電力がフロム鉄道を動かします。冬期は湖が凍結するため、滝は流れず、滝が大きな氷の塊と化します

この滝のパワーをエネルギーに変えているとは素晴らしい。
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ふと見つけた光景。岩の中にも生命を宿る植物のたくましさよ。
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電車は川沿いを走っていく。
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大小様々な滝が目に入る。


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これくらいの大きさの滝はいくつもあった。
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のどかな景色を楽しんでいると、やがて列車は終点のフロム駅に到着。

ベルゲン鉄道ではあまり景色を楽しめなかったが、フロム鉄道はショースの滝をはじめ、存分に景色を楽しむことができた。
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フロム鉄道の先頭車両。
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駅の看板。STATIONENが英語のSTATIONでしょうね。

そこから先に流域の大きいフィヨルドが見えてくる。
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その先には巨大客船が。

COSTA ROMANTICA  GENOVA とある。ジェノバ?イタリアのジェノバから着たのかな?まさかこの船に乗るのではないよね。