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シンガポールでは街中の至る所に罰金の標識が。

これは電車に貼られていたもの。これも良い治安に貢献しているんですね。少しうざいけど。

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今回はシンガポール全体の印象についてつらつらと書いていきたいと思います。



4. シンガポール全体の印象

[ 治安・環境 ]
・危険な思いをしたのはゼロ。普通にしていれば危険な目に合う可能性はかなり低いと思う。夜人通りの少ない地下道を歩いていても監視カメラで防犯している。スリはほぼいない。
・街が綺麗。緑が多い。空気も悪くない。
・秩序がある。電車でも割り込み人はほとんどいない。信号は守る。
・人が親切。道を尋ねても丁寧に答えてくれる。列車の中でお年寄りに席を譲るシーンを頻繁に見かけた。

[ 気候 ]
・ほぼ30度前後で安定。タイのこの時期のような凶暴な熱さはなし。毎日天気予報は雨になっていたが、幸運にも一度もスコールに合わず、雨はなかった。
・以前は極寒みたいな冷房をする施設が多く見られたが、今回の旅ではどこでも適度に抑制の効いた冷房だった。

[ 多民族 ]
・民族構成は中華系74%、マレー系13%、インド系9%だが、マレー系の女性はヒシャブ(イスラム系で普通の衣装)を着ていて目立つせいもあって、その数よりも多く感じた。
・中華系とマレー系とインド系の混ざったような若者集団をよく見かけたが、宗教の違うであろうカップルや夫婦はほぼ見かけなかった。

[ 英語 ]
・若者をはじめとして、とても上手。「シングリッシュ」と揶揄されたのも今は昔。イギリスの植民地であったが、イギリス風のアクセントではなく、標準とも言うべき分かりやすい英語を話す人が多い。
・違う民族の者同士が英語で話しているを聞くと、英語が公用語になった理由がよく分かる気がする。

[ 物価 ]
・ホテルは高い。食事は簡単なところで済ませれば激安。高級店はそれなりに高そう。なお、交通機関は総じて安い。電車は初乗り1.4シンガポール・ドル(110円くらい)。タクシーの初乗りは3ドル(240円くらい)。
・娯楽もナイトサファリを初め馬鹿高いものはなく、観光客の財力に応じて贅沢旅行とも、倹約旅行も両方可能だと思う。